赤ちゃんの夜泣き対策~子どもの寝かしつけ方
「赤ちゃんの夜泣きさえなければ、
もっと育児が楽しくなるのに...」と、
痛切に感じるお母さんは、本当にたくさんいます。
いくら、「赤ちゃんは泣くのが仕事だから」と言われても、
毎日毎日、夜が来るたびに激しく夜泣きを繰り返されては、
お母さんが精神的・体力的にまいってしまいます。
「今晩もまた、泣かれるのか。。。」
「夜が来るのが、怖くてゆううつでたまらない。。。」
「いつになったら、わたしも朝までゆっくり寝られるのだろう...?」
まるで出口のない迷路をさまようような気持ちになりますよね。
わたしも最初の2ヶ月は、赤ちゃんに毎晩夜泣きされ、
まるで修行のように感じる毎日でした。
抱っこしていたら、いびきまでかいて寝てくれてるのに、
ベッドに下ろした途端に泣かれるんですよね。
「さっきまで寝てたじゃないっ!なんで起きるのよ!!」
と苛立ちまで感じてしまうことも多くありました。
しかし、赤ちゃんは決して悪くはないのです。
赤ちゃんは、生まれてからまだ日も浅く、経験もほとんど積んでいません。
赤ちゃんはただ、夜の眠り方を知らないだけなのです。
ですから、夜どうやって眠りにつくかは、
お母さんが教えてあげなくてはならないのです!
赤ちゃんは教えてもらうことによって、きちんと夜眠ることができます。
赤ちゃんの夜泣きは、お母さん次第で直すことができるのです!
そのためにも、まずはお母さんが、赤ちゃんがなぜ夜泣きするかを理解し、
そしてどう対処すればよいのかを学びましょう。
お母さんと赤ちゃんの「朝までぐっすり」を手助けできれば、
とても嬉しく思います。
