夜泣きを解消する日中の過ごし方
夜泣きを解消する一番の方法は、
夜は赤ちゃんにぐっすりと寝てもらうことですよね?
ですから日中は、
赤ちゃんが夜にぐっすりと寝られるような過ごし方をさせましょう。
まずは先ほどに述べた、「規則正しい生活リズム」で過ごさせることです。
これは、月齢が低いほど難しいことですが、
まずはお母さんが率先して、赤ちゃんのリズムを作ってあげてくださいね。
次に、日中はできるだけカラダを動かして、元気に活動させましょう。
言い方は悪いですが、日中で疲れさせて、夜はぐっすりと眠らすのです。
朝夕2回散歩に連れて行ったり、よく遊ばせるといいでしょう。
しかし、あまり興奮させすぎたり、強いストレスを与えてしまうと、
夜に思い出して夜泣きの原因となってしまうので、要注意です。
最後に気をつけたいのは、昼寝です。
「寝る子は育つ」なので、寝ているならいくらでも寝させてあげたいのが親心ですが、
昼寝をし過ぎて夜に寝られないのなら、これは逆効果です。
午前午後に1回ずつ、または午後に1回だけと、
もちろん月齢(年齢)によっても変わりますよね。
しかし、すべてに共通して言えることは、
午後4時以降は昼寝をさせない!です。
午後4時以降の昼寝は、夜の睡眠の妨げになります。
それがひいては、夜泣きの原因にもなり得るのです。
かわいそうに思いますが、赤ちゃんが寝ていても起こして、
遊ぶなり他のことで、赤ちゃんの注意をひきましょう。
昼寝でうとうとと浅い睡眠を繰り返すよりも、夜ぐっすり寝られる方が、
赤ちゃんにとってもいいのですからね。
もちろんこれには、個人差があります。
しかし、夜泣きする子というのは、夜の眠りも浅いので、
お昼寝はほどほどに切り上げたほうがいいでしょう。
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