幼児(1~2歳児)のねかしつけ

幼児(1~2歳児)のねかしつけ

幼児になってくると、ずいぶんと知恵もついてきますから、

乳児のように抱っこしておねんね、というわけにはいきませんよね。

しかし知恵もついてきた分、生活リズムもできてきたということなので、

そこをぜひ利用したいものです。


そのためには、規則正しい生活をすることが大前提となりますが、

毎日、眠るための段取り(順番)・習慣を決めておきましょう。

ご飯を食べて、お風呂に入って、絵本を読んで寝る、といった具合です。

まさに「入眠儀式」をつくるわけです。


これを毎日続けていくうちに、

赤ちゃんも「そろそろ寝る時間だ」ということを認識してくれますよ。


それでも寝てくれない場合には、思い切って夜のお散歩に出かけましょう。

抱っこして、またはベビーカーに乗せて、ゆっくりと散歩しましょう。

夜風が気持ちいいですし、ほどよい震動が眠りを誘ってくれます。

車に乗せてのドライブも、よく寝てくれる王道ですよね。

これは、夜泣き対策としても使えます。


また、夜寝る前には、お腹をほどよい満腹感で満たしておいてあげましょう

大人と一緒で、小腹がへっていては、赤ちゃんもうまく寝つけません。

夜、なかなか寝ついてくれない日が続くようなら、

寝る前に離乳食を食べさせるのも、ひとつの方法です。


そしてやっぱり、お気に入りのおもちゃにも活躍してもらいましょう。

ぬいぐるみやタオルをなめなめしながら眠る子もいます。

赤ちゃんって、ぬいぐるみの耳とかしっぽとか、端っこが好きですよね。

そういえばうちの子も、タオルの端をなめながらよく寝ていました。。。


幼児の寝かしつけには、

「これをやったら寝る」「これがあったら寝る」という習慣をつくりましょう。


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